iraffiruse:Submitted by frozach
“「コップ一杯の水(100ml)」を消化・吸収するのに約90分かかる」というのも事実です。水は胃や小腸からは吸収されず、大腸ではじめて体内に浸み込みます。 のどが渇いたとき、つい多量に水分を飲んでしまいがちです。すると胃に滞留して、身体の動きを重たくしてしまいます。これは生物化学上の理論からなる事実です。 これが「水を飲んだときにバテる」という現象になるわけです。”
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間違い。パレオさんのサイトか海外の論文サイトでざっと検索しましょう。科学的な論文やそれをちゃんとエビデンスとして追ってる情報見よう。できれば英語で読もう。日本語は情報の変換が遅すぎてエビデンスの宝庫である英語インターネットの100倍はクソ情報が多い。
細かく言うなら
例えば空腹時などの場合水が大腸に至る速度は「他に油っぽいものや複合的なものを食べている状態の10倍くらい早い」などのトリックもあり、朝起きたり寝る前などの水などは20分で大腸に達する。実験がある。
また水を口に含んだり胃に入れた時点で体は水を飲んだと近い効果を持ち始める。(これは水以外、糖分やタンパク質でもそう)。例えば毛細血管や細胞の水分量などがもちろん超微量だが上がるなど。
水が胃に滞留するってのも嘘だ。厳密には、条件がある。大量の水で滞留する訳ではない。主には温度が37度から高すぎても小さすぎても滞留する。あとは砂糖が入っていると滞留する。
あと消化のコストというのは非常に大きいものであるが、水は全部の栄養素や食料品など口にするものの中で抜きん出て圧倒的に消化コストが低く、胃液と胆汁液などが(薄まったのを戻そうと)多少出るくらいだが、とはいえ1リットルの水を飲んでも1日の胃液の3%を消費する程度である。
水を飲んでバテるということはほとんどありえない。塩分をとれという話も因果関係把握が狂った話ばかりが出回って流。塩分はとったほうがいい。でもそれは水をとると塩分が薄まるという話ではない。汗で潮がでるのは水を飲むことと因果関係がない。
水いっぱい飲んで平気です。
